主人が子供のころから集めた古い切手が、押し入れから出てきました。
ものすごい限定切手や、いかにも貴重な切手がずらりと並んでいて、これを買い取ってもらったらすごい金額になるのではないかと、主人に相談しましたら、あっさりとOKが出ました。
今は金券ショップがどこの大型店でもありますので、一応もっていって、どのくらいの価格になるか見てもらうことにしました。
当時50円の切手は、なんと、たったの80円しかならず、がっかり。全部そのような感じで、もっとお高く引き取ってくれるのかと思っていた私たちは、もって帰りました。
あんなに大事に集めた切手ってたいして価格にならないのですね。もっとお宝探偵団みたいにすごい価値があるのだと思っていました。
まあ、下まわるよりはいいのかな。でも、主人の少年時代の思い出ですので、今回はあきらめました。
また年数がたてば価値があがるのを期待して、とうぶんは押し入れの中にしまっておきますね。